2026/04/04

UBI

Microsoftがエンジニア全員にストップウォッチを配っていた時代の教訓


> Visual C++ 1.0のコンパイル速度は、ストップウォッチで測れば前バージョンより確実に速かった。だがユーザーからは「遅くなった」というフィードバックが返ってきた。

> 原因を探ると、問題は速度ではなく知覚にあった。シノフスキーのチームは、ランダムな数字が回転する「進捗インジケーター」を実装した。コンパイル速度は数パーセント低下したが、ユーザーの満足度は向上した。


うそくせえ・・。コンパイル速度を気にするようなやつは、それこそストップウォッチで計測するでしょ? 計測せず感覚で言うかなあ? そして、UIの見せかけでごまかされる・・とは思えないんだが。

実際、なにがなんだかわからないフロートくるくるより、プログレスバーのほうがいいじゃん

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